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ランプーンの駅で待っていれば、ランパーンへ行く列車は来るのですが、あまりに退屈なので一旦チェンマイへ。一日1本の普通列車に乗りました。

チェンマイでランパーンまでのきっぷを買います。ちなみに2等車53バーツ也。ところで、次の次の日のランパーンからチェンマイまでのきっぷも買ってあげたいのに、チェンマイ駅の窓口のBBAは売ってくれない。もともとタイ国鉄には、特急・急行の末端区間の2等車の前売りきっぷを売ってくれない傾向にあるんだけど(ディーゼル特急スプリンターは末端の当日売りで特定特急券を売るので分らんでもないんだが)、特定料金区間でもないのに売ってくれないのは不可解です。100バーツ未満の端(はした)きっぷは売りたくない!ってことなんだろうか?

チェンマイ15時30分定刻発車の52列車、非冷房の2等車はいつもながらご機嫌です。

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クンタンの手前の駅で補助機関車も連結して、山を越えます。52列車はいいですね。次回チェンライ訪問時はデンチャイまで(下りの)51列車で行くことに決めた!

... "ランプーン(→チェンマイ)→ランパーン。ランパーンは鉄道で来るのが良さげかも。" を続けて読む

イサーンの北の県(ウドンタニー、ノンカーイ、ブンカーン、ナコンパノム、サコンナコン)、中の県(コンケーン、カラシン、ローイエット、マハサラカーム)、東の県(ウボンラチャタニー、ヤソトーン、ムクダハーン、アムナートチャルン、シーサケート)は探訪できたので、イサーンの西の県、南の県は後回しにして、一旦北部のチェンマイとその周辺県の探訪をしたいと思います。

今回からスタートは、バンコク発の夜行列車で始めます(例外または途中駅スタートの回もあります)。

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バンコク中央駅も服喪バージョン

... "バンコク→ランプーン。窓の開く食堂車に乗りたかったので、日本のブルトレ使用13列車を選んだのだが。" を続けて読む