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明けて次の日、この日はチョーンチョームへ向かいます。

7時45分にバスターミナル到着。今日のチョーンチョーム行きはロットゥーではなくバス(日本にも多い8m冷房バス)でした。

日本にはこんなやる気にさせるバスはないけど(ほとんどデコトラ^^;

8時に発車、8時50分に国境へ。たまには、国境渡ります(90日以内に1回渡ると90日レポートやらなくてすむしね)。

... "プラサート→チョーンチョーム→プラサート→ナンロン。世界遺産でないのが不思議なくらいのパノム・ルンとムアン・タム。" を続けて読む

明けて次の日、この日は(当初は)プラサートへ行き、バーンプルアン遺跡を見るだけの一日にしようと思うので、少しゆっくり目に出ました。

それでも、プラサートへ向かうロットゥーは1時間に2~3本あるので、すぐ捕まり、そして乗車時間は約40分なので10時20分にはプラサートのバスターミナル到着。

ホテル見つけて、チェックインして、

なかなか好ましいホテルでした

バスターミナルに戻ってもまだ11時。そこでバイクタクシーに乗りパーンプルアン遺跡へ。

... "スリン→プラサート→サンカ→スリン→プラサート。地球の歩き方見るとサンカはどこか書いていないんですが、実はめちゃくちゃ遠いんですよ。" を続けて読む

明けて次の日、シーコラプームへ行きます。

9時10分発の普通列車で行くのですが、約20分遅れで発車しました。そのままシーコラプーム着も20分くらいの遅れで。

歴史公園は歩いて20分くらいで到着。遺跡の場所はわかりにくいと地球の歩き方には書いてありますが、全然そんなことないです^^;

写真撮るだけなら、入らなくてもいいですね^^;

さて、バスで来るとしたらどうなるのか? 公園から南下してみます。

... "スリン→シーコラプーム→スリン。シーコラプームの歴史公園へは鉄道利用が断然いい。そういう観光地もタイでは珍しいね。" を続けて読む

今回、バンコクから直接スリンまたはシーコラプームへ入り、旅を続けるつもりだったのですが(シーサケート、ウボンラチャタニーは昨年10月に訪問済み)、タイ国鉄が12月に局地的なダイヤ変更を行い、その変更後に看過できない矛盾点を発見したので、実際にウトゥムポンピサイ、シーサケート、ウボンの各駅にも行くことにします。

ちなみに2月11日は禁酒日で、夜外に出てもつまらない日(遊ぶ人に対しては一種の戒厳令ですよね。この辺、タイ政府は考えるべきです)なので、その日の午後はウボンに籠ることにしました。

スリンへは2月12日に行くことにしていたので、10日の寝台列車でウトゥムポンピサイ(ウボン)入り、2月12日にウボンから列車でスリンに入ることにしました。

ウボンへは寝台急行の67列車で入ることにしました(特急の23列車だと到着が早すぎるので)。

... "バンコク→(中略)→スリン。タイ人にはダイヤグラム作成って荷が重いのか?と思わせた一日。" を続けて読む

昨日のシティターミナルからロットゥーでタークへ出ます。ターク行きのロットゥーだけはバスターミナル(ボーコーソー)には行かないのでご注意を(結局、シティターミナルからが便利なんです)。

7時40分に出発して、9時20分に到着。タークのバスターミナル周辺にはホテルがないことを確認して(泊まる場合はピン川まで出るか、いっそカムペーンペッまで出たほうがいいでしょう)、バスターミナルだけを観察します。やっぱり交通の要衝ですね。東西南北バスが出ている感じ。

こちらのバンコク行きでカムペーンペッへ向かいます。10時に出て、11時に到着。

バスの中でAgodaで予約したナラワートヘリテージホテルへ。

ホテルは大当たりでした。

このクラスのホテルだと無料貸自転車もありますから、それに乗って歴史公園もすいすい行けます。

実際には歴史公園内に入っていませんので、こんな写真しかありませんが。

実は「古代都市スコータイと周辺の古代都市群」の中でバンコクから一番行きやすいのはカムペーンペッなんですよね。結構おススメです。

(めちゃくちゃ短いけど、うpします^^;

旧市街のファーストホテルってところに泊るんですが、Agodaの(厳密にはGoogle map)位置情報と、自分の思っていた位置が全く違うんですね。まあ、ソンテウの運転手的には場所を把握しているようなので、彼を信じるだけなんですけど。

自分の思っていた場所で合っていました。AgodaやGoogleでも間違いはあるってことだ^^;

ファーストホテルはこんな感じ。ファーストホテルに限らず、旧市街はこんな宿ばかり。

室内に趣きがあるだけ、ファーストホテルはまだいいですが。

なんかメーソートの旧市街に胸やけしてきたので、タクシーで新市街へ出ます。

... "メーソート滞在。なかなか面白い町なんだが、国境の町らしい猥雑さもあるから、色んな面で要注意。" を続けて読む

ターク県の秘境、ウンパーンへ行こうと思います。今回、初めて飛行機の利用も検討したのですが、ウンパーンへの航空便(空港はなぜかあります)の設定がバンコクからもチェンマイからもピサヌロークからもないので、メーソート便に乗ってもなぁ・・・と言うことで、今回見送りました。

と言うことで、いつも通りのバンコクからの夜行便でスタートです。但し、鉄道だとナコンサワーンかピサヌロークでバスに乗り換え、更にメーソートで再乗り換えになりますので、メーソート行のVIPバスで出発進行です(と言うことで、メーソートやそこから先へ行く場合は、筆者は飛行機利用をおススメいたします)。

2階建てVIPバスは前方の見通しがいいところが唯一の美点

... "バンコク(→メーソート)→ウンパーン(→メーソート)。ウンパーンへ行くソンテウは秘境マニアには堪えられない乗り物。でも往復は辛いかもorz" を続けて読む

明けて次の日、ナコンパトムに寄ってからスパンブリーへ向かいます。

まずはカンチャナブリー駅まで歩きます。

ちょっと遅れて260列車到着。

今や南線の普通列車でしか乗ることができないロングシート車に乗ります^^;

... "カンチャナブリー→ナコンパトム→スパンブリー。スパンブリー線の運休がかなりショックなことと。スパンブリー線の終点に随分綺麗なホテルができていたことにびっくり。" を続けて読む

明けて次の日、カンチャナブリーへ向かいます。

サンクラブリーのバスターミナルは、スリーパゴダパス行ソンテウ+カンチャナブリー行ロットメー(普通バス)のターミナル、バンコクからスリーパゴダパスへ直通するコンソン(特急バス)のターミナル、カンチャナブリーからスリーパゴダパスへ直通するロットゥーのターミナルと分かれていますが、表通りから1本入ったソイの入口から、ソンテウ+ロットメー、コンソン、ロットゥーの順番(但し、コンソンからロットゥーは150mくらい離れています)になっていますので、まず迷わないと思います。

この日は、ロットメーは停まっていなかったので、ロットゥーでカンチャナブリーへ向かいます。

カンチャナブリー行きロットゥー

... "サンクラブリー→カンチャナブリー。カンチャナブリーは雰囲気良く夜遊びできる街。" を続けて読む

新年第一弾は、サンクラブリーです。サンクラブリーへは、バンコク北バスターミナル(モーチット)からコンソン(トランスポート社、バス公社とも言う)の1等バス、スリーパゴダパス(タイ語ではチェディーサームオング、日本語化すると三仏塔峠)行きが出ているので、それに乗ることにします。

ちなみにサンクラブリーまでの所要時間は7時間以上と言われているので、是非とも朝6時30分発に乗りたいです。次は9時30分発らしく、それだと到着は17時くらいになってしまいます(1日まるまる潰したくないです)。

前年、バンコクへ行ったときに、その次に行くメーソートを含めて、きっぷの予約ができなかったので(この辺がコンソンはさっぱりわかりません)、まずはノンカイからの寝台特急をバンスーで降りて、タクシーでモーチットへ行きます。

メーソート行きは買えましたが、なぜかサンクラブリーへは売ってもらえず。ただメダイ(できない)と言うだけで、詳細分からず。当日(二日後)の朝買いに行くんだけど、結局買えずに9時30分発に、それすら買えずにロットゥーでカンチャナブリー乗り換えとか、なったら・・・殺す^^;

... "バンコク→サンクラブリー。サンクラブリーのモン橋も俗化してきたね。ここまでタイ人で溢れかえるとカンチャナブリーのクウェー川鉄橋と大差ない。" を続けて読む