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12時20分にバスはプーケットの第二ターミナルに到着。最近近郊に移転されたターミナルです。ビーチに向かうには、一部の行先を除き、一旦タウンに出る必要があります。

ノンカイで見かけるバスが停まっていました。タイのバスって何気に凄いです(乗りたくないが^^;

さて、ぼったくりタクシーには一切関わる気ございません。タウン方面へ行くソンテウが絶対にあるはず。探さないと・・・

見つからないなぁ。インフォメーションで聞くと・・・ありました。

12番乗り場のピンクのに乗ってください。値段も15バーツ。これで第一ターミナルも街中も連れて行ってくれます。

ツーリスト的には、2’系統(第二バスターミナル)、3系統(ラッサダー港)が使えそうですね。3系統にも後々乗ります。

市内ソンテウは12時35分に出て、市内の降りたいところに50分到着。

今回はシノインペリアルに泊まりました。

かなりおススメです(詳しくは後々)

その日は街中の助平な店などを調査しました(こちらも後々)。

... "プーケットの交通機関とビーチをいくつか紹介します。タウン起点ならソンテウやバスでお得に移動できます。" を続けて読む

明けて次の日、この日はカオラックへ。

タクアパー~カオラック~プーケットを結ぶバスは、チュムポーン(ラノーン)、スラータニー、そしてタクアパー始発と3(4)系統ございます。全部合わせると1時間に2本くらいある計算になります。

バスターミナル別館(国道から見て手前側)から出ます

チュムポーン・ラノーン系統も別館からの発車です

こちらは本館(奥側)からの発車で、こちらはプーケットの町まで行きます

10時過ぎにバスターミナル(の別館)へ行き、スラータニー発が先に来るみたいなので、それを待ちます。10時40分くらいにやってきたので、それに乗ります。10分くらい止まって発車します。40分くらいの乗車でバスはカオラックの集落に到着(11時30分着)。

... "タクアパー→カオラック→プーケット。津波から復興したタイ有数のリゾート地カオラック。カップル向けはバーンニアン。家族向けはナーントーンと覚えてください。" を続けて読む

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明けて次の日、この日はバスでクラブリーへ向かいます。

ホテルのロットゥーでバスターミナルまで送ってもらい、9時30分発のラノーン始発のプーケット行に乗ります。バスは10分遅れで発車して、2時間10分で(11時50分に)クラブリーに着きました。

クラブリーと言う地名は、ラノーンの近くに2つあり(実はよく似た名前の地名がもう一つあるんですが、そちらは後日書きます^^;)、一つは今到着したパンガー県最北の郡都の Khuraburi (คุระบุรี)。もう一つはチュムポーンからラノーンへの道中通ったラノーン県最北の郡都 Kraburi (กระบุรี)。クラの部分が随分違うので注意深く発音すればいいんですが、日本人からすると二重子音など難しい要素満載なので、パンガー県のクラブリーへ行きたいときは、アンポークラブリージャンワットパンガー(パンガー県クラブリー郡)と言っちゃった方が楽かもしれません。

... "ラノーン→クラブリー→タクアパー。クラブリー、タクアパーは単なる交通の要衝。特にタクアパーは泊まるほどの町でもないね。" を続けて読む

明けて次の日、この日はロットゥーでラノーンへ行きます。

前日にチェックした、チュムポーンガーデンの向かいの乗り場から乗ります。

台帳に120、120・・・と書いてあるので、当然120バーツと言うかと思いきや、150バーツと宣う。えー!なんで120じゃないのか?と食い下がると、あんたは荷物が多いと宣う。なんか感じ悪いなぁ。荷物多い客他にもいるだろ。外国人価格ってはっきり言えよ。この糞BBA!

と言うことで、120バーツじゃない値段を言われたときは、一応食い下がりましょう。と朝からタイらしい酷い話を一つ。

ロットゥーは9時出発。途中廃墟バスターミナルも寄って(一人乗って来ました)、2時間でラノーンへ。やっぱ速いわ。チュムポーン以南の国道4号線はほとんど山道だから、かなりクルマ酔いするけどね。

... "チュムポーン→ラノーン。ラノーンは温泉が心地よい町。そしてアンダマン海側観光のゲートウェイに相応しい町。" を続けて読む

明けて次の日、この日はチュムポーンまで行きます。

ホテルのトライトンでロンプラヤの埠頭まで連れてもらい、チュムポーン側の埠頭からのロットゥーチケット(100B)も購入して、この日はスタートします。

この日は時刻表通りの10時15分に出て、11時45分にチュムポーンのロンプラヤ埠頭到着。チュムポーンの街から南東方向に直線距離で20km以上行ったところにある岬の南に埠頭はあります。これは街、あるいは街中の駅からロンプラヤ社が用意したロットゥーで行くしかないですね。

... "メーハート→チュムポーン(ロンプラヤ埠頭)→チュムポーン(市街地)。南部観光の起点都市チュムポーンはデパート(オーシャン)南に泊まるのが良さげ。" を続けて読む

明けて次の日、タオ島へ向かいます。

ホテル前の客引きのソンテウでトンサラ向かいます。3人以上来たら100B、じゃないと300Bといつものセリフ。いやー、来ないでしょ。300Bでいいよ(本当は嫌だけど^^;

山坂道を走り、トンサラへ。指示通りのロンプラヤのオフィス前に到着。

こちらでチェックインして、会社のロットゥーに乗り桟橋へ。

乗るとき、降りるときがやや殺伐していて、写真全然撮っていないんですorz と最初に言い訳しておきます^^;

今まで乗ってきた船と違って、飛行機的な船でタオ島向かいます。

... "ハードリン→トンサラ→メーハート(サイリービーチ)。タオ島は行くのがやや大変だが、サムイやパンガンよりものんびりした空気が心地よい島。" を続けて読む

明けて次の日、その日はパンガン島へ向かいます。

この日は(妻帯同中に仲良くしておいた)タクシーでビッグブッダへ。ソンテウで行くことも可能ですが(実際行っています)、チャウェーンからビッグブッダはタクシーでショートカットする方が楽です。実際距離が短いので、300Bで行ってくれます(2人以上なら値段も手ごろ)。チャウェーン、空港、ビッグブッダの相互間は、ソンテウよりタクシーになると思いますが、チャウェーンー空港で250B、チャウェーンービッグブッダで300B、ビッグブッダー空港で200Bが適正価格だと思ってください。空港発は値切りにくいので、できたら乗合のロットゥーを使ってください(2人以上ならタクシーも可。但し、空港行きと比べると50~100B上乗せになります)。

と言うことで、サムイ島のソンテウ、タクシー事情終了。

9時に出て、9時15分に港に到着。

前以って見つけておいた、こちらできっぷ買います。地球の歩き方に書いてある通りの200B。売り子のお姉さんも愛想よく、「10時30分の船で、10時20分に来るので、そのときには乗船の行列に並んでね」と親切に英語で教えてくれます。

... "チャウェーン→ビッグブッダ→ハードリン→トンサラ→ハードリン。ハードリンのパーティー(=日付変更後の馬鹿騒ぎ)は最早毎晩やっている。" を続けて読む

明けて次の日、その日はソンテウに乗って色々移動してみます。

7時30分からが朝食タイムなので、30分から朝食食べて、45分にはホテルを出発です。ホテルの前をソンテウが走っているのは分かっていますが、状況が完璧には把握できていませんので、まずはビーチ沿いの道を南へ歩いてみます。泊まっているホテル(バーンチャウェーンビーチリゾート)の辺りからビーチの真ん中やや南までの区間は南行き一方通行になっています。

事前情報だと、その一方通行が終わったところがソンテウの溜まり場になっていると言うことで行ってみたものの。バス停らしきものがあるだけと。やっぱりタイの法則で歩かず、通りを流れてくるソンテウを待って乗るのが正解のようです。

  • チャウェーンからナートーンへ行く場合は海岸通りを流れてくるのを待つ。

結局、一方通行が終わったところで、来たからやってきたソンテウに乗り込みました。

そして、ソンテウは海岸通りの(南の)終点まで行き、そこから坂を登って、三叉路へ向かいます。

三叉路を右(北)に曲がるとそのソンテウはナートーン直行、左(南)に曲がるとラマイ海岸経由のナートーン行になります。筆者の乗ったソンテウはナートーン直行でした(そちらに興味があったので、良かったです^^;

三叉路で当たった道がサムイ島の周回道路(国道4169号線)で、ずっと周回道路をナートーンの町まで走ります。チャウェーンからナートーンまでの平均所要時間は45分程度と思われます。ちなみに下り(ナートーン→チャウェーン)は周回道路をテスコロータスを越えた三叉路を左折して道なりに海岸(東)方向に走り、海岸通りの三叉路を右(南)に曲がるようです(そこから上りになります)。

ナートーンと言うかサムイの港全体に言える欠点は、海が遠浅過ぎること。ナートーンのフェリー埠頭は陸からかなり遠いです。 ... "サムイ島のソンテウ、タクシー等。かなりぼったくるので、値切れそうなところまで値切ったほうがいいです。" を続けて読む

スラータニーの町からサムイ島・パンガン島へ行くには、パンティープトラベルでツアー予約するのが一番無難だと思います。

例えば、スラータニー駅までは寝台急行85列車で来て、そこからバスとフェリーでサムイ島へ行く場合、こういうパターンになります。

ふらっと第一市場ターミナル入口のオフィスに来て、今からサムイ島に行きたいと言うと、ドーンサック埠頭までのロットゥーとナートーン埠頭までのフェリーのきっぷを合計240バーツで売ってくれます(別々で買うのより少し高いと思われるが、許容範囲ですね)。

ファミリーマートの隣です

寝台列車の客が乗るフェリーは9時は間に合わず、10時になると思われるので、彼らの動きのシミュレーションを自分もしたく(たまにこういう行動に出ます。ちなみにナコンシータマラートからカノンへ行くのをやや遅出にしたのも、85列車でナコンシータマラートまで行ったらどう動くと言うシミュレーションをしたかったからです)、ホテルを8時過ぎにチェックアウトにしました。

... "スラータニー→ドーンサック埠頭→ナートーン埠頭→チャウェーン海岸。サムイ島で一番都会的なのはチャウェーンビーチ北部ですね。" を続けて読む

明けて次の日、この日はチャイヤーへ向かいます。帰りは16時18分発のスラータニー行特急で戻るつもりですから、朝はホテルでうだうだします。

第二市場ターミナルの調査をして、第二市場内でお昼を食べてから、チャイヤー行ソンテウに乗り込みます。

ソンテウに乗った途端に雨降りだすしorz 文字通りの暗雲立ち込める中の出発です。

... "スラータニー→チャイヤー→スラータニー→ドーンサック。 チャイヤーもドーンサックも南部観光のスパイスとしては楽しめる町。あくまで薬味です^^;" を続けて読む