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明けて次の日。タイ南部の調査もこの日が最終日。

ホテルの朝食が不味い(と言うか、喫茶店のモーニングサービスレベルではっきり言っていらない^^;)ので、朝食食べがてら、前日同様踏切へ。

85列車到着を見届けた後は、線路沿いの市場の食堂で朝食を。

カオマンガイ屋のクィッティオが不味いわけない

本当に線路際^^;

果物が美味しそうな市場を冷やかしながら、ホテルに戻ります。

店一軒一軒が扱う果物は一種類で、それはそれで面白いです

... "トラン→カンタン(→トラン)→トゥンソン。カンタンからトゥンソンまで列車に乗ってみる。トゥンソンはタイ南部の交通の要衝。" を続けて読む

ロットゥーは12時45分にトランのバスターミナルに着きました。

まずは近くのロビンソンで昼飯を。ここはFujiが入っています(街まで出なくても最低限の日本食は食べられます)。

最近移転してきたバスターミナルですが、都市開発的に上手くいっているみたいで、付近に中級ホテルも2軒あります。

豪華ヨットとそのハーバーをイメージしたホテル、ルア・ラサダ・ホテルと、

お馴染みホップインがあります。

離島へ行くロットゥーの始発はこちらですので、その前泊で泊まるのならおススメです。

バスターミナルのチェックもしてから、市内バスで駅へ向かいます。

... "トラン→ハートパークメーン→トラン→ハートヤオ→トラン。トランの離島への行き方教えます。" を続けて読む

ソンテウは11時30分にホテル着(基本、ホテルまで送迎してくれます)。

クラウンランターリゾート&スパに宿泊したんですが。朝食付き2080バーツ宿としては、コスパ良すぎです。

バルコニーが実質リビングルーム(照明、ファン、220Vコンセントあり)になっているので、このホテルは全室スイートルームです。一番安い部屋でこれですから。

プールサイドレストランでお昼食べます。

タイ人富裕層が好きなスパゲティーキーマオ(激辛シーフードスパゲティー)が実に美味しい

... "コー・ランターヤイ(→トラン)。ランター島の高級リゾートのレベルの高さにびっくり。アオナン、プラーナン以外にランターまで有するクラビー県はタイを代表するリゾート県。" を続けて読む

明けて次の日、この日は朝タウンのおさらいをして、その後バスターミナルへ行き、更にランター島へ行きます。

まずは、街の中心部のおさらいから。

原始人信号が起点になります。

信号を南北に通るマハーラート通りがメインストリート(大体のスポットはマハーラート通りソイ(数字)で説明できます)。その東(川沿い)に走るウタラキット通りは交通量の一番多い通り(こちらも商店などは多い)。

原始人信号から東に伸びるソイ10、原始人信号から南へ200m行ったところから東に伸びるソイ6の範囲内が一番の繁華街です(Google Map見ながら、それを確認してね)

次にソンテウの乗り場(降り場)のおさらいを。

... "クラビー(→コー・ランターヤイ)。クラビータウンのソンテウ乗り場(降り場)とホテルなどの取材してから、ランター島向かいます。" を続けて読む

明けて次の日、この日はバスでクラビーへ向かいます。

ホテルの前からバスを拾います。パンガーからクラビー方面へ向かうバスはほとんどプーケット始発なので、それでほとんど問題ないからです。

・・・にしても、乗車拒否されますね。ハジャイ行に拒否されたときは熱かった。

プーケット第二ターミナルにて撮影

お、パッタルン行が停まってくれた。

「どこ行くの?(ティーナイ)」

「クラビー」

「行かないよ(マイパイ)」

「えー!クラビーだってば」

(ドア閉まり、行っちゃいましたorz

バスはクラビーへ行くに決まっているのに・・・

そのときはちょっと分からなかったけど、恐らくはクラビーとクラブリーの聞き間違えじゃないかと。

... "パンガー→クラビー。クラビーはアオナンに泊まるのが一番じゃないかな? あと南部にしては飛行場からのアクセスがいいので、タイ初心者におススメです。" を続けて読む

明けて次の日。この日はコーコイのバスターミナルを観察してからパンガーへ行きます。

朝8時にホテルを出発して、第一バスターミナルへ。そこでコーコイ行きたいと言ったら、パンガー行ロットゥーを勧められたので、それに乗ることに。

8時40分に出発、そして1時間でコーコイへ。

バスターミナルと言っても、始発着はほとんどないです

コーコイはカオラックとパンガーとプーケットの三叉路にある町で、

唯一の始発着便、タクアパー~コーコイ便

カオラックからパンガーやその東の都市への乗り換え、あるいは逆パターンで使われます。

... "プーケット→コーコイ→パンガー。パンガーはタイ南部の県庁所在地で一番出来が悪いかも。宿泊する価値は極めて低い町。" を続けて読む

カオラックから1等バスと市内ソンテウを(第二ターミナルで)乗り継ぎ、市街地にやってきました。

今回の宿は、シノインペリアルホテルです。

噂通り、かなりハイスベック宿です。一泊800バーツとは本当に思えませんでした。

室内はこんな感じ。ちなみに1日2食までマーマーが無料で食べられます。

そして、その日から3日間かけて、昼下がりにプーンポン通り付近の置屋街巡りをしようと思います。

... "プーケットタウンの喰う・寝る・遊ぶをいくつか紹介します。海のプーケット(パトーン)より安価な分、街のプーケット(タウン)のほうがいいかもね。" を続けて読む