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ホアヒンの中心部の不動産オーナーはタイ国有鉄道だから。(例えば)志摩観光ホテルへ泊まりに行くなら、近鉄のしまかぜや伊勢志摩ライナーで行くでしょ?それと同じことです^^;

と言い出しが長くなりましたが、プラチュアップからの続き行ってみます。

比較のため、できるだけロットゥー(やバス)に乗りたいので、ロットゥーターミナルへ向かいます。

最近南部の昼行長距離バスが削減されて、バンコクからチュムポーン、ラノーン、スラーターニへ向かう際にプラチュアップキリカーンにてロットゥー乗り継ぎが一般的になりつつある(スラーターニへは更にチュムポーン乗り換え)ので、新設されたロットゥーターミナルでプラットホームが10個もあります。

我々ツーリストは極力鉄道を使うべきですが、時間がどうしても合わないときには使いましょう。ここからの主な路線は、南へチュムポーン、ラノーン、北へペッチャブリー、バンコク(共にホアヒン、チャアムは寄ります)です。

... "プラチュアップキリカーン→ホアヒン。プラチュアップキリカーン県全体に言えるけど、特にホアヒンは鉄道で行くべき観光都市。なぜかと言うと・・・" を続けて読む

某IT系がどうなるか見えてこないので、こちらのバスターミナル観察を軸にしたタイ全土の交通網観察も未完に終わるかもしれない状況で・・・

でも、イサーンと南部だけは仕上げたいので、タイの高校地理の区分では中部になるけど、旅行ガイド的には実質南部になるプラチュアップキリカーン県とペッチャブリー県は行っておきます。(あとイサーンも不足個所を徐々に取材していますが、一番最初に取材したブンカーン県が取材不足と言うことで、そちらも行ってきます)

と前置きはその辺で、バンコク8時5分発の特急列車で南へ向かおうと思います。

全く情報のない地球の歩き方は別として、ロンリープラネット的には「Ban Krut & Bang Saphan Yai」という括りになっていて、実は列車に乗ってから降りる駅決めればいいやと言う始末^^; 特急の中でロンプラと地図見ながら行先決めますわ。

... "(バンコク→)バーンクット→プラチュアップキリカーン。何とも緩い空気が流れていて食事面も安心なプラチュアップキリカーン県南部。" を続けて読む