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旅先で困ることって何?

タイ入国時の預け荷物の紛失、破損等。これに関しては、預けるときにもらったクレームタグを保管して、その場で解決するようにしましょう(としか言えない)。

あとは、滞在時の荷物・貴重品の盗難等、自分自身や同行者の病気・怪我、それと詐欺・恐喝系がありますね。

詐欺・恐喝系は、保険でも対処不可能ですので、自分は自分で守る姿勢でいましょう。

ありがちな詐欺・恐喝

タイ人が、日本語や(わかりやすい)英語で「お値打ちに何かが買える」なんて言ってくるのは、全部詐欺です。ただ最近は日本人が関わっているケースもあるらしいので、こちらも注意を。

トランプやサイコロを使った博打も大体ヤバいです。博打自体が非合法ですので絶対に乗らないように。関連したものでは、男性は美人局系、女性はレイプもありえます。

... "タイに来て困ったなぁと思うこと。荷物の紛失・破損・盗難。病気・怪我。詐欺・恐喝・強盗など。" を続けて読む

一番気になると思われる住習慣の話です。

宿泊施設と料金の目安

☆高級ホテル(1泊3000バーツが目安)

文字通りの高級ホテル。タイ国内で一番有名なブランドは、デュシット(ブランド的には、フォーマル路線のデュシタニ、カジュアル路線のD2、リーズナブル路線のプリンセスの3つあります)で、バンコクやビーチリゾート地だと1泊4000バーツくらい、その他地方都市だと2000バーツ以上するものを指します。

☆サービススイート(高級サービスアパートメント)(1か月40000バーツが目安)

日本で言う会員制ホテルに近いと言えます。タイ国内で一番有名なブランドは、カンタリーです。1泊から使えて、価格は高級ホテル並みで、バンコクでスタジオ(日本のマンションで言う1DK)だと1泊4000バーツくらいが相場です。もちろん、ウィークリー、月極めで契約すると安くなります(そこがホテルとの差)。キッチン周りの装備が充実しているのが普通なので、3泊以上するのならホテルよりおススメになります。

... "タイの住習慣の話。家賃、電圧、トイレ。" を続けて読む

食事について

外食文化で少量の食事を作るってことに誰も慣れていないので、田舎で大家族とか都会でセレブな生活をしている、ある意味ホームパーティー慣れしているような人たちでも外食や中食が多いです。工場・サービス業の労働者階級(の核家族・単身赴任者)は、(帰省するとき以外)毎日の三食すべてが外食か中食だと思っていいです(炊飯器くらいは持っている)。

と言うことで、100人規模以上の工場なら社員食堂(キャンティーン)があるし、ショッピングセンターや病院なら必ず社員食堂代わりのフードコートがあります。そうでなくても、コンビニやミニマートの軒下などには、屋台食堂が普通はありますので、一食30バーツとして、飲物別で1日100バーツあれば生活できます。

... "タイの食習慣の話。食べ物、酒、たばこ。" を続けて読む

前半では・・・

をしました。

後半に続きます。

4)身の回りの品

三種の神器(お金、パスポート、スマホ)を除き、衣服も除いて必要のものは、石鹸などでしょうか。

<タイのコンビニで買えるウェットティッシュ>

タイのコンビニで売っている(赤ちゃん用の)おしり拭きが一番使いやすいです(参考:ムーニーおしりふき。これのタイバージョンが使いやすい)

タイの街歩きなどでツゥクツゥクなどの冷房のない乗り物に乗ると、本当に顔が汚れるので、その顔拭きで必要です。

(女性向け話題ですが)顔拭く度に化粧落ちますので、女性は昼間は日焼け止めとしてのリキッドファンデーションだけで、それも顔拭く度に塗り直すのがいいと言うことで、SPF値、PA値が高く、品質もいいリキッドファンデーション(参考:パーフェクトUVリキッドファンデーション)は必要です。類似品ならタイのドラックストアで買えます。

... "タイで旅行するのに必要な身の回りのものと、タイ人の生活習慣について(後編)" を続けて読む