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タイに来て困ったなぁと思うこと。荷物の紛失・破損・盗難。病気・怪我。詐欺・恐喝・強盗など。

旅先で困ることって何?

タイ入国時の預け荷物の紛失、破損等。これに関しては、預けるときにもらったクレームタグを保管して、その場で解決するようにしましょう(としか言えない)。

あとは、滞在時の荷物・貴重品の盗難等、自分自身や同行者の病気・怪我、それと詐欺・恐喝系がありますね。

詐欺・恐喝系は、保険でも対処不可能ですので、自分は自分で守る姿勢でいましょう。

ありがちな詐欺・恐喝

タイ人が、日本語や(わかりやすい)英語で「お値打ちに何かが買える」なんて言ってくるのは、全部詐欺です。ただ最近は日本人が関わっているケースもあるらしいので、こちらも注意を。

トランプやサイコロを使った博打も大体ヤバいです。博打自体が非合法ですので絶対に乗らないように。関連したものでは、男性は美人局系、女性はレイプもありえます。

更にヤバいのが、レンタルジェットスキーやバイク系。壊れかけのものを貸し出し、壊れたらお前が壊したんだろうと言いがかりをつけてくる。ひどいケースだと警察もグルだったり。

最後にクスリですかね。麻薬を買おうなんて思わないこと。売人がチクって、警察からお小遣い貰うビジネス(と言うか警察もグルだったりする)も存在しますから。

結局のところ、日本語(わかりやすい)英語で近づいてくるタイ人は相手にしないこと。それにつきます。

盗難・病気等の対処は

金額的な補償をするって意味では、海外旅行保険しかないですよね。

掛け金と補償額の関係を、老舗のA社の場合で調べてみます。

補償額
障害死亡 1000万円
障害後遺障害(支払限度額) 1000万円
治療・支援費用(1事故・疾病あたり限度額) 2000万円
疾病死亡 500万円
個人賠償責任(1事故あたり限度額) 1億円
携行品(支払限度額) 20万円
航空機寄託荷物遅延(支払限度額) 10万円
航空機遅延 2万円
保険料(一例)
34日まで 14,380円
2ヶ月まで 25,890円
3ヶ月まで 36,570円
6ヶ月まで 76,050円
12ヶ月まで 158,850円

こんな感じです。一月あたり約4500バーツ(約13500円)で安心買うか、と言うことになります。

紛失・盗難について

基本的には、警察で盗難届を作成してもらいます。ウェブサイト見たけど、さっぱりわからないので、困ったときは電話かけたほうがいいでしょうね。番号は1155番です。

パスポートを失くした場合、バンコクの日本大使館またはチェンマイの領事館にて、再発行手続きをする必要があります。海外旅行保険に入っていると再発行費用が賄えます。

携帯電話またクレジットカードを失くした場合、早急な処置をしないといけないのは当然のことです。

現金は盗難届を出す必要はありますが、まず戻ってきません(日本でも同じですよね)。

その他動産、あるいは交通機関のチケットを失くした場合も、盗難届を出す必要があります。海外旅行保険に入っていると限度額の範囲内で補償受けられます。

無一文になった場合に、パスポートやクレジットカードまでなくなるとどうにもなりません。(一人旅限定ですが)現金とパスポートは別々で保管したほうがいいかと思います。クレジットカードはできたら2枚(2ブランド)所有しましょう(できたら別々保管で)。

病気・怪我について

海外旅行保険に入っていれば、どんどん病院にいけばいいのですが、月4500バーツの安心と言うのも結構高いですよね。実はタイの医療費って日本の自費診療並みですので、月に4500バーツもなかなか使えません。

まずは、海外旅行保険に入らない人への裏技から。

タイって、ほとんどの薬を処方箋なしで買えるんですよね。Wikipediaなどで効く薬を調べて、町の薬屋に行けば欲しい薬が買えます。だったら日本の保険治療くらいのコストで済みます。

そうはいっても海外旅行は、何があるかわからないので、できたら保険に入ってください。

入っている場合のおススメ病院は、バンコク病院です。バンコク都内や近郊には、いくつも系列病院がありますが、バンコク以外には以下の町に存在します。

  • ピッサヌローク
  • ナコンパトム
  • パタヤ
  • ラヨーン
  • チャンタブリ
  • トラート
  • ハジャイ
  • プーケット
  • サムイ
  • チェンマイ
  • パクチョン
  • ナコンラチャシーマ
  • コンケーン
  • ウドンタニ
  • ペチャブリー
  • ホアヒン

ちなみにバンコクエアと同資本の会社だけに、(診断が正しいかは別として)もてなしには定評があります。