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ゲイラン(アルジュニード)→タンピネス→ウピン島・チャンギヴィレッジ→チャンギ国際空港→ゲイラン(アルジュニード)。この日から三日間、ゲイラン起点で観光します。初日はチャンギ方面。

明けて次の日、この日から3日間でシンガポールで観光したいところを一通り回ってみます。

初日はチャンギ方面へ。ホテルから10分くらい歩いたところにある地下鉄駅、MRTアルジュニード駅からのスタートです。

やってきた電車に乗り、MRTタンピネス駅へ向かいます。地下鉄と言うものの、近郊区間なので、ずっと地上を走ります(だから地下鉄と言うよりは、MRT(マスラピッドトランジット=大量高速交通)と言う方が的確です)。

MRTタンピネス駅付近を走るMRT東西線

最近開業のMRTは全線地下のものも多い(日本と同じ構図)

MRTタンピネス駅に着きました。タンピネス駅ではMRT東西線より少し北を走るMRTダウンタウン線と接続されます。ダウンタウン線は近年開業だけあって、全線地下を走るようです。バスターミナルへ向かいます。

29系統チャンギヴィレッジ行に乗ります。

すぐにやって来ました。

この後チャンギヴィレッジ経由でウピン島へ向かいますので、チャンギヴィレッジ行のバス(29系統)に乗車します。

暫くオフィスビルやコンドミニアムが多い地帯を走り、その後は高級住宅街へ。ホノルル・ペナン・神戸みたいな雰囲気で、お金があれば住みたくなる街感が凄かったです。

高級住宅街の終点がチャンギヴィレッジって感じでした。

チャンギヴィレッジ船着場

ウピン島だけでなくマレーシアのペンゲランと言うところへも行ける

話しには聞いていたが、ここからジョホール州のペンゲランと言うところへも行けるので、一応国際港になります。で、中で写真撮っていたら・・・ガードマンが現れて、撮った写真今すぐ消せとorz ちなみに次の日分かったのですが、MRTの駅構内なども写真厳禁だそうです。シンガポールで記念撮影するときは、ご注意してください。

ここは写真大丈夫そう(ウピン島行の船しかいない)

船の中は全くのマレー半島

船はチャンギを離れます

ウピン島に着きました

12人乗りのこんな船です

9時に出て、トータル1時間半でウピン島に到着。

ウピン島の案内図

ウピン島の中心集落

本当は船着場近くの中心集落で自転車を借りて、案内図とGoogle Map頼りに周遊するのが王道(主にシンガポール市民はそうしています)なのですが。筆者的には中心集落だけでお腹一杯なので、ブランチでも食べて帰ろうと思います。

中心集落内にまだ営業開始していない店が一軒。集落から海側に大箱レストランが一軒あるのですが。大箱は火曜日定休日らしいorz (注:火曜日に訪問しました)

仕方ないので、集落内のお店にします。店の女将に「何時からやるの?」と聞いたら、「11時からやるわよ」と。

「とりあえずビールはOK?」と聞いたら、「OK、すぐ出すわ」と。印象悪くないから、ここで食べます(と言うか、ここしかない ^^;)

と言うか、結構レベル高い店で、焼きそばは絶品でした。

メシも食べたんで、チャンギヴィレッジ戻ります。

船着場で船待っていたら・・・飛行機が視界に。

あ、ここって飛行機の写真撮るのにいい!

今回、超望遠ズーム(Nikon 1の70-300mm)は持参していませんでしたが、望遠ズーム(Nikon 1の30-110mm)は持参していたので、そちらで飛行機の撮影を。

110mm(35mm版換算300mm)でも結構楽しめる。(35mm版換算で)600mmくらいのレンズ持ち込んだら、もっと楽しめたなと。

と言うか、チャンギヴィレッジに戻って、更に撮影を。

空分補給できました。

もうちょっと天気良ければ、相当楽しめます。

チャンギヴィレッジからタクシーでチャンギ国際空港へ行き、そこから地下鉄でゲイランへ戻ります。

宿泊は、世界的に有名なホテルチェーンホテル81の、その中でもフラッグシップ的と言われる、ホテル81プレミアスターにしました。

確かにすごいです。ゲイランの18小路、20小路が置屋地帯の中心なのですが、その重心に当たる場所にプレミアスターは聳え立っていますから ^^;

でも、めちゃくちゃ不思議なのは、こんな立地のホテルに普通の家族連れとか多いこと。それだけはわからないまま、3泊するのでした。

ホテルを中心にこんな置屋が数十軒あります。

世界的に珍しい外国人部隊による「合法」売春地帯なので、少しインプレすると。

  • 女の子はタイ人とベトナム人が多い。
  • ベトナム女子のお店は何となくベトナムっぽい名前がついている
  • ベトナム女子は1時間100SGD、タイ女子は1時間80SGD、30分50SGDが相場(多分カルテルになっている)
  • 18小路、20小路の店舗じゃなく、ゲイラン通りで待ち構えている女はぼったくり(ワザとやってみて、ぼったくられました)
  • (合法)店舗は安心して使えるが、塩対応女子がほとんどなので、やっぱり(グレーゾーンでも)バンコクなどタイのMPやエロマッサージにコスパは勝てない。

ゲイラン通りにはKTVも何軒か。但しKTVは非合法売春(タイなどと同様の自由恋愛)なので、女子の当たり外れがどうしても出てきます(店のママ、店長とのコミュニケーションが取れれば、回避できますが)。自分はその辺自信がないので、今回試していません。

そしてゲイランと言えば、シンガポール名物チリクラブ(中華料理のエビチリのエビが蟹に変わったものです)の美味しいシーフードレスランが多いです。ビールにもご飯や炒飯にも合うんですよね。

1kg80SGD、1匹は1kg弱なので5000円くらい。

値段の方は1匹5000円くらいだと思えば間違いないです。4~6人くらいで訪れて、姉妹品のブラックペッパークラブとソルティドエッグクラブ(塩っぱいパッポンカリー系?)を頼むのが、おススメになります。

今回、ハッピーシーフードヴィレッジで食べました。

あと、ゲイランは概してホーカー(フードコート)のレベル高い(タイやマレーシアと違ってビールもあります)ので、倹約型旅行に向いている面はあります・・・でも、シンガポールは香港やバンコクと一緒で散財する街だと、私は思いますが ^^;