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ゲイラン(アルジュニード)→トゥアスリンク→ジョークーン→タンジョンパガー→ラッフルズホテル・ブギス。二日目はジュロン方面へ。

明けて次の日、この日はジュロン方面へ。

MRTアルジュニード駅から、前日とは反対へ行く列車に乗ります。地球の歩き方的には終点はMRTジョークーンとなっていますが、実際にはMRTトゥアスリンク駅まで通じています(2017年の6月に開業したそうです)。

横に長いシンガポールの半分以上を横断したので、ホテルからMRTトゥアスリンクまで1時間ほどかかりました。旅行ガイドにも何の記述もないだけに、これと言った観光スポットもなかったりします。

車庫へ向かうMRT東西線列車

だからと言って、見どころゼロではないのが、さすが観光立国シンガポール!

シンガポールの第二(陸路)国境、トゥアスセカンドリンクと言う見どころがあります。コーズウェイとはまだ違った趣きがあります。

シンガポールの富裕層は、クルーザーがお好き

クラブハウスを見れば、どういうところか一目瞭然

さらにトゥアスセカンドリンクを臨む立地にヨットハーバーがあります。

ラッフルズマリーナと言うのですが、レストランの食事が美味かった。

海南鶏飯(いわゆる豪華版カオマンガイ)を食べたのですが・・・バンコクの屋台のが軽自動車だとすると、こちらのはレクサスくらい違いますね。味は好みもありますが、場の雰囲気なども考えて、一度は体験したくなるチキンライスでした。

わざわざ行くところでもないかと思いますが、ジュロンで昼飯を食べるのなら、ここのチキンライスはおススメです。

ジョークーン駅を発車するMRT

お次は、MRTジョークーン駅近くの軍事施設内にあるシンガポールディスカバリーセンターへ。

朝、トゥアスリンク駅内で写真撮っていたら、撮影禁止で説教されましたので、正直どこまで撮っていいかがわからなく、写真はないですorz

おっさん同士数人で行くと、ちょっと盛り上がれるかもしれない観光地です。

と、ジュロンって意外と観光地あるんですが、行きたかったシンガポールディスカバリーセンターがやや外れで、何か疲れてきたので、中華庭園などは省略。都心部へ戻ります。

MRTタンジョンパガーで地下鉄から降ります。目指すは(旧)シンガポール駅。ちなみに2011年の6月に廃駅になりました。再開発予定なのですが、なかなか計画が進まないようで・・・

中に入ることができるのは、いつになるのかな?

ちなみにどんなところにあるかと言うと・・・

幹線道路が走っていて、高架の都市高速も走っていて、海側は国際港と言うロケーション・・・神戸の海岸通に瓜二つでびっくりしました。雰囲気的には神戸駅です。

見学終わったので、近くのバス停から100系統のバスでラッフルズホテルへ。

・・・行ったのですが、まだ(2018年半ばまでと言われる)改装工事は終わらずorz

あーあ、と思いながら、ブギスジャンクションまで歩いて行き、(初日に続き)名古屋を代表する洋食屋さんの一つ、マ・メゾンで舌鼓を打ち、ゲイランへ戻るのでした。