コンテンツへスキップ

ゲイラン(アルジュニード)→ブキパンジャン→ヒルビュー→キングアルバートパーク→オーチャード→サマセット→ラッフルズプレイス。最終日はブキパンジャン方面へ。そして都心のクラシックホテル、ザ・フラトンに泊まります。

明けて次の日、この日はブキパンジャン方面へ。

目的地へは地下鉄ダウンタウン線で行くのが早いのですが。最近開業の地下鉄は全線地下を走るので旅情?に欠けます。この日もできるだけ、東西線や南北線を使います。

まずは朝までの宿 ホテル81プレミアスターから、午後からの宿 ザ・フラトンへの移動です。

東西線で5駅、MRTラッフルズプレイスへ移動します。

ザ・フラトン

当たり前のように荷物置いたら、出発します。再び東西線のラッフルズプレイスへ。

そこから東西線でMRTジュロンイーストへ。南北線に乗り換えてMRT/LRTチョアチューカンへ。そこからはLRTに乗ります。ちなみにLRTと言っても、シンガポールのやつは完全にAGTです。そのAGTでMRT/LRTブキパンジャンへ。

完全自動運転でかつ、単行も連結も自由自在なLRT(AGT)に惚れ惚れです。

やっぱり、乗り継ぎ2回でここまで来て良かったです。そして、ここでMRTダウンタウン線に乗り換えます。

二駅乗って、MRTヒルビュー駅へ。もう11時なので、軽い食事を。

・・・にしても、駅近くのレイルモール、大した店ないのに値段ばっかり高いorz

高いお粥(確か水を含めると500円くらい)食べてからの廃線跡散策です。

一番の見どころは線路が残っている鉄橋ですが、

それ以外の区間もなかなか楽しいです。

結構水がきれい。多分飲めます。

地下に水道管を埋め込むようで、一部区間通行止めになっています。

旧ブキティマ駅で散策終了します。

最後に橋を下から眺めて、MRTキングアルバートパーク駅へ。

順調に歩いて、まだ12時半。朝粥がはっきり言って糞だったんで、鰻屋か鮨屋に入りたい気分。地下鉄でオーチャードの高島屋に出ましょうか!と言うことで、MRTニュートン駅で南北線に乗り換えMRTオーチャード駅へ。

高島屋に入り、上階へ上階へ行ったら・・・凄い店構えの鮨屋発見。客単価高そうな店見つけるの上手いわ、自分orz

MIZUKIってお店で(参考ブログ)、香港の大富豪が趣味で天ぷらと鮨をやっているような店だそうですが。マジで美味かった、値段も3万円くらいでしたが ^^;

オーチャードの隣駅MRTサマセットから地下鉄に乗り、MRTラッフルズプレイスへ。

ホテル戻りました。チェックインして、ちょびっと昼寝。

今回、高島屋に入るまで非セレブ旅だったので(明日からも非セレブ予定)、束の間のセレブ旅楽しかったりします。

この日はこの後、観覧車乗って、展望レストラン行きます! 楽しみ、楽しみ。

カベナ橋

アンダーソン橋

ザ・フラトンの玄関にかかるカベナ橋を渡り、そしてF1グランプリのコースにもなっているアンダーソン橋を渡ります。

そして、マリーナベイの北岸をシンガポールフライヤー(観覧車)の方へ歩いて行きます。暫く歩くとマリーナベイアリーナにぶち当たり、そこは歩行できないので、山側(北側)のラッフルズ通りへ(ここも一部F1コース)

マリーナベイからマーライオンを臨む

シンガポールフライヤーを目指します

シンガポールフライヤー入口に18時15分頃到着。どうせならシンガポールスリングフライトがいいなと思ったら、19時30分のねと言われる。

あーあ、待つの微妙だと思いながら、搭乗ラウンジに行ったら・・・(18時30分の予約客が一人だったみたいで)18時30分でもいいよ。とのこと。ラッキー ^^;

特別フライト用のゴンドラ。普通のは28人乗りだそうですが、こちらは恐らく2グループまたは8人限定の模様。ちなみに一般フライトは33SGD、シンガポールスリングフライトは69SGDなので、個人的にはシンガポールスリングフライトを強くお勧めします。

暮れなずむ中、F1コースを中心に観察しました。

最終コーナー付近は、ほぼ年中歩けます

ザ・フラトンも暮れなずむ

マリーナベイサンズで飯食う

降りたら、F1コースを少し歩いて、ヘリックス橋を渡り、マリーナベイサンズへ。

現地まで来ると建物のデカさにびっくりします。ホテル棟へ渡り、スカイレストランのスパゴ目指します。予約したほうがベターなんでしょうが、無予約でも入れますよと。

まばゆいばかりの夜景とレストラン・バーの雰囲気にうっとり。高島屋の鮨からここまでいい気分味わせていただきました。宿泊費も含めると10万円オーバーですが、その価値あります。

いい気分でホテルへ戻るのでした。