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シンガポール(ラッフルズプレイス)→クランジ→ウッドランズ→JBセントラル→トゥンパッ→スンガイコーロク。寝台列車を使って一気にタイまで戻ります。

明けて次の日、今日から貧乏旅行(但しエンゲル係数高め)に戻します。

さらば ザ・フラトン

ホテルを8時過ぎにチェックアウトして、MRTラッフルズプレイスへ向かいます。まずは南北線でMRTクランジ駅へ。

行きにタクシーから叩き下ろされたマルシリン駅と違って、クランジ駅なら食堂も両替商もあります。ほんま、先日のタクシー運転手ムカつくわ。

列車降りて、

向かいの道路からバス出ます。

170または178系統です。

駅前まで行きます。

そしてバスに乗り、ウッドランズCIQへ。

列車止まっています。地球の歩き方には電車と書いてありますが、非電化で機関車牽引(プッシュプルに見えますが、進行方向後ろの機関車は無動力)の客車5両編成(うち一両は電源車)です。

途中クランジ駅で朝めし食べたりしたんですが(ウッズランズCIQには何もないこと確認済み)、それでも10時にはウッズランズ駅に到着。でもって、次の列車(11時発)は満席だそうで、乗る列車は12時30分に。

昼間はかなりの過疎ダイヤ(90分おき)なので、やっぱりネット予約すべきですね。次回からは予約しての乗車にします。

ウッドランズの出入国は、パダンベザーと同じ方式で、シンガポール出国とマレーシア入国が同じ建物でスムーズです。やっぱり鉄道で越えるほうが楽ですね。

さて、列車はコーズウェイを渡ります。少し遅れて発車したので、JBセントラル駅着も12時45分頃に。

行きは列車乗れなかったと言う失態を犯してしまったので、着後即復習します。

きっぷ売り場は国内線(KL方面)、国際線(ウッドランズ)共通。

ちなみに行きの失敗は、手前に立っているおっさんに「ここはきっぷ売り場じゃない(案内所だ)」と言われたこと。すぐ奥にきっぷ売り場があるとはね。

国際線(ウッドランズ)はA改札口

国内線(KL方面)はB改札口

夕方B改札口に来ればいいことを確認して、JBセントラル駅前グルメします。

お昼は、駅前北側にある(デパートの)コムター2階のドラゴンアイと言うチェーン店(小籠包の名店らしい)に入りましたが、大当たり。何頼んでも美味いわ。次回あれば昼食で入ります。

そして同じコムター2階のマッサージ屋寄ったら、片腹減ってきたので、次は南側にあるデパートシティスクエアに移動します。6階のハーベストへ入ります。食事はそこそこですが、ワインが色々あるのが嬉しいところで。ハーベストでうだうだしていたら、18時になったので駅へ戻ります。

18時40分くらいに改札が開いたので、ホームに降りて列車に乗り込みます。

座席車、食堂車、寝台車、電源車、そして機関車と堂々の編成です。客もそれなり乗っていて、堂々の夜行列車ですね。19時定時に発車しました。

但し、三大ウザい人種、中国人、インド人、マレー人(順不同 ^^;)の国だけあって、車内が夜中まで、そして早朝から騒がしく、そこだけは閉口でしたが。リアル「世界の車窓から」を味わうことできます。

朝の寝台車。掛けふとんが実質シーツなのが、ちょっと辛かった。バスタオル持参したほうがいいかも。

食堂車で朝食。暖かい食事は主食系しかないし、酒売っていないどころか、多分飲めないしで、晩酌には使えませんが。朝食なら大丈夫ですね。ミロ(マレーシアではマイローと言います)飲みながらナシゴレン食べます。

合理化で寝台をメイクしたり、畳んだりを走行中しないようです。それはそれで個人的には嫌いじゃないのですが(食堂車があるって条件下です)。

あと、タイ国鉄と違って、上段に窓があるので・・・上段で旅するのも悪くない。

あ、お昼12時くらいをもって、携帯電話の契約が切れました。AISのSim2flyはきっちり8日間有効なんですね。で、電波のない携帯電話の電源入れていても仕方ないので、タイに戻るまで時間の分からない人になっていました。よってこの列車の遅れ時分は、実は分からず。多分1時間以内の遅れ(14時少し前?)で終点トゥンパッに到着。

港町でそれなり何かあるみたいですが、どうでもいいんで白タクへランタウパンジャン国境へ。

ランタウパンジャン国境入口

国境通過

列車は数年通過していませんが、鉄橋や線路は保守しています。

スンガイコーロク国境へ

スンガイコーロク国境入口

あ、スンガイコーロク国境は根本的には「甘い」国境なんですが。基本暇なのか、入国カードの書き方で結構ケチ入れてきました。最後は住所欄が気に入らないと(嫁に電話かけて説明させましたが ^^;)

スンガイコーロクはゲンティンホテルに泊まりました。以上。

(参考:スンガイコーロク情報