コンテンツへスキップ

一番気になると思われる住習慣の話です。

宿泊施設と料金の目安

☆高級ホテル(1泊3000バーツが目安)

文字通りの高級ホテル。タイ国内で一番有名なブランドは、デュシット(ブランド的には、フォーマル路線のデュシタニ、カジュアル路線のD2、リーズナブル路線のプリンセスの3つあります)で、バンコクやビーチリゾート地だと1泊4000バーツくらい、その他地方都市だと2000バーツ以上するものを指します。

☆サービススイート(高級サービスアパートメント)(1か月40000バーツが目安)

日本で言う会員制ホテルに近いと言えます。タイ国内で一番有名なブランドは、カンタリーです。1泊から使えて、価格は高級ホテル並みで、バンコクでスタジオ(日本のマンションで言う1DK)だと1泊4000バーツくらいが相場です。もちろん、ウィークリー、月極めで契約すると安くなります(そこがホテルとの差)。キッチン周りの装備が充実しているのが普通なので、3泊以上するのならホテルよりおススメになります。

... "タイの住習慣の話。家賃、電圧、トイレ。" を続けて読む

食事について

外食文化で少量の食事を作るってことに誰も慣れていないので、田舎で大家族とか都会でセレブな生活をしている、ある意味ホームパーティー慣れしているような人たちでも外食や中食が多いです。工場・サービス業の労働者階級(の核家族・単身赴任者)は、(帰省するとき以外)毎日の三食すべてが外食か中食だと思っていいです(炊飯器くらいは持っている)。

と言うことで、100人規模以上の工場なら社員食堂(キャンティーン)があるし、ショッピングセンターや病院なら必ず社員食堂代わりのフードコートがあります。そうでなくても、コンビニやミニマートの軒下などには、屋台食堂が普通はありますので、一食30バーツとして、飲物別で1日100バーツあれば生活できます。

... "タイの食習慣の話。食べ物、酒、たばこ。" を続けて読む

前半では・・・

をしました。

後半に続きます。

4)身の回りの品

三種の神器(お金、パスポート、スマホ)を除き、衣服も除いて必要のものは、石鹸などでしょうか。

<タイのコンビニで買えるウェットティッシュ>

タイのコンビニで売っている(赤ちゃん用の)おしり拭きが一番使いやすいです(参考:ムーニーおしりふき。これのタイバージョンが使いやすい)

タイの街歩きなどでツゥクツゥクなどの冷房のない乗り物に乗ると、本当に顔が汚れるので、その顔拭きで必要です。

(女性向け話題ですが)顔拭く度に化粧落ちますので、女性は昼間は日焼け止めとしてのリキッドファンデーションだけで、それも顔拭く度に塗り直すのがいいと言うことで、SPF値、PA値が高く、品質もいいリキッドファンデーション(参考:パーフェクトUVリキッドファンデーション)は必要です。類似品ならタイのドラックストアで買えます。

... "タイで旅行するのに必要な身の回りのものと、タイ人の生活習慣について(後編)" を続けて読む

1

1)前振り

まずは衣類を含めた身の回りのものを納めるカバンから。

LCCを使う。使わない。で話が変わってきます。

限られた日程で地方都市へ行くのでしたら、LCCを大いに使うことになるので、機内持込枠7kg以内(タイライオンエアは10kg以内)に抑える必要があります。

LCCを使わない(列車、バス、フェリーをもっぱら使う)スタイルを貫き通すなら、LCCを使うときだけ追加料金払うのも手です。

筆者は後者のスタイルですので、機内持込枠に抑えたカバン選びが詳しくありません^^;

... "タイで旅行するのに必要な身の回りのものと、タイ人の生活習慣について(前編)" を続けて読む

1

一番大事なことを最初に言っておきます!

タイ入国のビザを日本のタイ大使館・領事館で取ってはいけませぬ。

タイ入国のビザを日本のタイ大使館・領事館で取ってはいけませぬ。

大事なことなので、二度言いました^^;

1)日本でタイ入国ビザの申請する場合のメリット・デメリットについて書きます。

メリット:

  • 日本語が通じる。

デメリット:

... "タイに住むのに一番必要なものは、VISA(ビザ・査証)です。不法滞在はダメダメダメw 一番楽な取り方説明します。" を続けて読む

今まで、固定ページで書いているものをBlog化したいと思います(新カテゴリーの「タイいきタイ」を追加しました)

まずは、日本からタイへの行き方ですが・・・タイ国内の空港までは飛行機で入ることを前提にします(そうしないと海路(貨物船便乗)あるいは中国、ベトナム、マレーシア、シンガポール等からの陸路も考えられますからね)

1)素直に直行フルサービスキャリア(FSC)でスワンナプーム(バンコク)へ行く。

筆者は否定的ですが、実は「買い方次第」でかなり安くなります。

FSCで安く考えるなら、航空会社のサイトではなく、スカイスキャナーのような格安航空券検索サイトで調べるといいです。

4月8日に、1か月後、2か月後、3か月後と料金を調べてみます(羽田・成田~スワンナプームで検索)

日付 会社名・便名 価格
5月8日 TG641 50,560円
5月14日 TG640
8月8日 JL33 60,778円
8月14日 JL32
9月8日 NH849 60,338円
9月14日 NH808

※ 6月、7月は、5月同様TGが50,560円で安かった。10月は、9月同様NHが60,338円で安かった。

... "日本とタイを行き来する方法(ちょっと値段調べたりしてみた)" を続けて読む

1

クアラルンプール本駅に戻って来ました。

さて、今からブキッビンタンに行こうと思うのですが・・・

モノレール(第一希望)のマハラジャレラ駅(直線距離700m)までは六角形の5辺を歩いて3km以上の道のりになるので無理。

MRT(第二希望)のパサールスニー駅へは常識的な道のりなんですが、こちらもちょっとわからないところがあるので、パスすることに。

... "(紆余曲折があって)→ブキッビンタン→KLセントラル→KLIA2。 モノレール乗車とその他小ネタ集。やっぱりクアラルンプールは水が合わん。" を続けて読む

1

宿泊先のマジェスティックホテルは、その生い立ちが鉄道ホテルと言うこともありまして、クアラルンプール本駅の向かいに位置しています。

本駅側から見たマジェスティックホテルと鉄道公社ビル

ちなみにマジェスティックホテルの隣の建物は、マレー鉄道公社の本社ビルです。

明けた次の日の昼間はイポーまで往復してきました。

マジェスティックホテル側から見たクアラルンプール本駅

列車の発車時刻は9時06分なので、8時30分に本駅へ。

... "クアラルンプール(本駅)←→イポー。 イポーに行って戻ってきた。マレー鉄道の彗星ETSは、超実用的な特急電車でした。" を続けて読む

お昼を食べたら、また電車乗ります。

お次はKLIAトランジット(空港快速のほう)に乗ります。目指すはプトラジャヤ。

こちらKLIAエクスプレス

こちらKLIAトランジット

どちらも連接車ですね。高速安定性高いです。

... "KLセントラル→プトラジャヤ→ピンクモスク→カジャン→ブキッビンタン。 ピンクモスクと天空のレストランでメシ喰った。" を続けて読む

明けて次の日、この日はTさんと出かけます。

7時30分にKLセントラル駅で待ち合わせて、LRTでスパンジャヤへ向かいます。

2日目からは毎日ホテルの送迎バス活用しました。ハイエースは、タイにはないタイプのショートボディのハイルーフ車です。

コンコースの感じは名古屋駅そっくり。

LRTの改札

後で知ったのですが、この駅の設計者は黒川紀章氏(故人)だったんですね。郷里の名古屋駅のような駅に育って欲しいと言う彼の思いもあったかもしれませんね。

そういう意味では、非常に親しみやすい駅です。

... "KLセントラル→スパンジャヤ→ブルーモスク→シャーアラム→KLセントラル。 ブルーモスクとNUセントラルで昼飯食べた。" を続けて読む